神棚の設置と祀り方

神棚(かみだな)の設置の方法と祀り方(まつりかた)について解説します。神棚は、神社でいただいたお神札をおまつりする神聖な場所です。設置するときの家の中での位置や置き方や向き(方位・方角)は大切です。扉や棚板が必要になります。お札やお供えの作法、「空」「雲」などの付け方、処分するとき、通販での購入、などをご説明しております。このサイトで神棚のお祀りについて学んでいただき、ぜひご家庭にも置いて、家族の健康と安全や平穏無事に過ごせたことへの感謝を、毎日神棚にお参りしましょう。

神棚のサイズはお札がおさめられるものを

神棚のサイズは、きちんとお札がおさめられるサイズのものを購入しましょう。ホームセンターなどで販売されている三社造りの神棚は、中央以外の左右の扉の中のサイズが小さすぎて、お札が入らないサイズが多いからです。

三社造りの中央の扉の中は、八寸(24センチ)の「天照皇大神宮」の大麻のお札がきちんと納められるサイズに作られています。

しかし、三社造りの向って右側の扉の中には「氏神様のお札」が納まるサイズのはずなのに、多くの神社のお札のサイズである八寸のお札は収納できないことが多いのです。

屋根違い三社造りは左右が中央より低いですから、よほど全体として大きなサイズの神棚でない限り、左右の扉の中に八寸のお札は入らないのです。

さらに、最近の住宅事情を反映したミニサイズの神棚になると、七寸のお札でさえ収納できません。お札の入らないような神棚では困ります。本来、お札のサイズに合わせて作られるべきですね。ですから、氏神様のお札のサイズに合った神棚を探して、それを購入するようにしましょう。

三社造りを購入するのなら、屋根違いではなく通し屋根の方が、お札が納まる可能性が高いです。また、お札が納まるサイズという点では、高価な三社造りではなく一社造りの方が、安価でオススメです。

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posted by kamidana at 04:00 | 通販での購入

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