神棚の設置と祀り方

神棚(かみだな)の設置の方法と祀り方(まつりかた)について解説します。神棚は、神社でいただいたお神札をおまつりする神聖な場所です。設置するときの家の中での位置や置き方や向き(方位・方角)は大切です。扉や棚板が必要になります。お札やお供えの作法、「空」「雲」などの付け方、処分するとき、通販での購入、などをご説明しております。このサイトで神棚のお祀りについて学んでいただき、ぜひご家庭にも置いて、家族の健康と安全や平穏無事に過ごせたことへの感謝を、毎日神棚にお参りしましょう。

神棚の祭壇を飾る神具

神道は、日常生活において無くてはならないものです。お正月に門松を飾るのも、神様をお迎えするためのものです。また鏡餅は、餅が鏡のように丸い、という意味もあります。鏡といえば、神棚には必ず祀られているものです。

仏壇にはろうそくを立てて、その火で線香を灯します。神棚では線香を灯す事はありませんが、ろうそくは立てます。神棚のロウソクは御神灯と呼ばれますが、電気でできているもの多く販売されており、ロウソクでなくても構わないようです。

こういった神棚の祭壇を飾る神具は、神棚の専門店や仏具店で(神棚も扱っている場合)販売されています。仏具店では、神棚などの神道に関するものを同時に販売している場合が多いようです。

また、神具はインターネットや通販でも購入できます。神棚などの購入や設置などで疑問があった場合には、メールでの相談を受け付けている事も多いようです。そのようなサービスを活用することも、お勧めですね。

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posted by kamidana at 02:00 | お札・お供え・お参りの仕方

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