神棚の設置と祀り方

神棚(かみだな)の設置の方法と祀り方(まつりかた)について解説します。神棚は、神社でいただいたお神札をおまつりする神聖な場所です。設置するときの家の中での位置や置き方や向き(方位・方角)は大切です。扉や棚板が必要になります。お札やお供えの作法、「空」「雲」などの付け方、処分するとき、通販での購入、などをご説明しております。このサイトで神棚のお祀りについて学んでいただき、ぜひご家庭にも置いて、家族の健康と安全や平穏無事に過ごせたことへの感謝を、毎日神棚にお参りしましょう。

祭壇や神棚に向かって差し上げる祝詞

仏教のお葬式では焼香があり、数珠が欠かせません。数珠は仏に念ずる珠として、念珠(ねんじゅ)とも呼ばれます。

家庭の中に神棚があり、そして信仰する仏教がある人は多くいます。そのような場合には、神棚と仏壇の設置場所に気をつければ、問題な無いとされています。お葬式に参列するときにも、特に困る事はないでしょう。

仏教の焼香は、神道では玉串奉奠(たまぐしほうてん)にあたります。榊の小枝に紙垂(しで)をつけたものが玉串です。玉串よって自分の心を神にささげる、という意味がこめられているのが玉串奉奠(たまぐしほうてん)です。

焼香も玉串奉奠も作法を身に付けることは大事ですが、一番大事なのは送り出す心です。見よう見まねでも十分、作法は身につきます。

このように、神道と仏教の両方を信仰する人は多く、その人なりの拝し方があるようです。厄年のお払いや御守りも、神社と寺院どちらで行なうかはそれぞれです。鬼門や鬼門封じも、神社も寺院も役割を担っています。

また、お客様がいらっしゃって、神棚や仏壇にお参りしていただくこともよいことです。神職が、神道はあらゆるものを受け入れるすばらしい御神だ、とおっしゃるのもうなずけます。

祭壇や神棚に向かって差し上げる祝詞・祓いには、多くのお言葉があります。毎日神棚に拝詩するとこは、良いことでしょう。
タグ:祭壇 神棚 祝詞


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posted by kamidana at 03:00 | お札・お供え・お参りの仕方

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