神棚の設置と祀り方

神棚(かみだな)の設置の方法と祀り方(まつりかた)について解説します。神棚は、神社でいただいたお神札をおまつりする神聖な場所です。設置するときの家の中での位置や置き方や向き(方位・方角)は大切です。扉や棚板が必要になります。お札やお供えの作法、「空」「雲」などの付け方、処分するとき、通販での購入、などをご説明しております。このサイトで神棚のお祀りについて学んでいただき、ぜひご家庭にも置いて、家族の健康と安全や平穏無事に過ごせたことへの感謝を、毎日神棚にお参りしましょう。

安易にお守りは無し/神棚コラム

何かしらのお守りをお持ちではないですか。護符、タリスマン、アミュレットとも言います。ご信心の無い方がお持ちになっていい品ではないのです。どんな神格かよく知らないのにあれこれお持ちになるのは失礼です。お守りの中身は神格のお名前か祝詞を書いた紙であることが多いのです。これは決して開けてはいけません。真名と申しまして神様のお名前は恐れ多いので迂闊に声に出すことはタブーなのです。

お守りは、出来たら、ご自分の信仰になっている神格とゆかりの深いお社のものを頂いてきてください。出先でお求めになるときにはきちんとお参りしてからになさってくださいね。挨拶もないのに加護をするほど人の良い神格はございません。

また安易に人に渡すのも考え物です。皆様ご自分の信仰信心を既にお持ちなのです。お土産としていただくことがありますが、それは近くの神社さんにお納めしております。仏教や神道同士でも相性が悪い神格というものがございますので、迂闊に差し上げるのはいけませんよ。後ある程度の年の独身の方に「恋愛成就」は止めておいた方がいいです。人間関係にひびが入ります。

お守りは年が改まった時にお社にお礼の気持ちを込めてお返しして、新しいものを頂いてまいりましょう。破魔矢などもきちんとお返しして、新しいものを清めた神棚などにあげてください。

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posted by kamidana at 22:23 | 神棚コラム

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