神棚の設置と祀り方

神棚(かみだな)の設置の方法と祀り方(まつりかた)について解説します。神棚は、神社でいただいたお神札をおまつりする神聖な場所です。設置するときの家の中での位置や置き方や向き(方位・方角)は大切です。扉や棚板が必要になります。お札やお供えの作法、「空」「雲」などの付け方、処分するとき、通販での購入、などをご説明しております。このサイトで神棚のお祀りについて学んでいただき、ぜひご家庭にも置いて、家族の健康と安全や平穏無事に過ごせたことへの感謝を、毎日神棚にお参りしましょう。

神社に行けない時は神棚に向き合いましょう/神棚コラム

突然ですが、お祓いってしたことがございますか。

地鎮祭や初詣以外に宗教施設に行かない方も多いようですが、人間にはどうしようもないことを引き受けて浄化してくれるのが神格です。ストレスがたまった時には足を向けてみてください。どの宗教でも施設内は清浄で思い煩いから解放されるはずです。自分の頭で考えると人は煮詰まります。それは自分で解決できると自分の力を頼みにするからなのですね。神様にお任せするという事は悩みを手放すことです。神社に行けない時には神棚などに向き合いましょう。

ここでちょっとしたネタをお話しましょう。私の母は昔話に詳しい人で、こういわれたことがあります。もしおかしな男と縁を切りたかったら、江の島の弁天にいけと。弁財天はお金を増やす神なのですが、大変嫉妬深い神格なのです。まあ、ギリシャ神話のヘラなど女神はとんでもない性格なことが多いのですが。弁天に男女が行くと別れてしまうと言われています。縁が切れるのですね。因みに美人は駄目ですよ。弁財天は美人にもやきもちを焼くのです。

もしお参りして何の反応もなかった場合、どうとっていいか悩みますね。

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posted by kamidana at 22:29 | 神棚コラム

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