神棚の設置と祀り方

神棚(かみだな)の設置の方法と祀り方(まつりかた)について解説します。神棚は、神社でいただいたお神札をおまつりする神聖な場所です。設置するときの家の中での位置や置き方や向き(方位・方角)は大切です。扉や棚板が必要になります。お札やお供えの作法、「空」「雲」などの付け方、処分するとき、通販での購入、などをご説明しております。このサイトで神棚のお祀りについて学んでいただき、ぜひご家庭にも置いて、家族の健康と安全や平穏無事に過ごせたことへの感謝を、毎日神棚にお参りしましょう。

神棚の販売価格

神棚の販売の価格はいくらくらいでしょうか?

神棚を置く位置が決まったら、御宮(宮形)を販売しているところで購入して、棚にすえましょう。御宮は神社の形を模したものです。この御宮にお神札を納めます。御宮の種類や大きさは数多く販売されています。お祀りする場所に合わせて、適当なものを選びましょう。

御宮(木曽檜製)のネットでの販売の価格は、調べてみると、例えば以下の通りでした。

尺一神明     販売価格 ¥16,800
ニ尺神明     販売価格 ¥31,500
三尺神明     販売価格 ¥71,400
三尺神明上屋根  販売価格 ¥141,750
二尺神明特上屋根 販売価格 ¥102,900
三尺神明特上屋根 販売価格 ¥220,500

ほんとうに幅広く色々な価格で販売されていますね。

御宮をすえたら、次は注連縄を、向って右側に太い方がくるように張ります。注連縄も販売されています。ちなみに注連縄は、そこが神聖な場所であることを示します。そして、その注連縄には、紙垂を等間隔に挟み込みます。注連縄は、毎年の年末にお神札を新しくする前に、神具店など神棚を販売しているところなどで購入して、取り替えます。

榊立(榊)、瓶子(酒)、水器、平瓮、三方(折敷)、燈明、瓶子、水玉(水)、白皿(塩)、白皿(洗米)、かがり火・灯明(ろうそく)、神鏡などの祭器具も、神具店などで販売されています。

瓶子にはお酒、水器にはお水、平瓮にはお米やお塩を盛ります。これらを供えるときに三方または折敷を使います。

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posted by kamidana at 16:40 | 通販での購入

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