神棚の設置と祀り方

神棚(かみだな)の設置の方法と祀り方(まつりかた)について解説します。神棚は、神社でいただいたお神札をおまつりする神聖な場所です。設置するときの家の中での位置や置き方や向き(方位・方角)は大切です。扉や棚板が必要になります。お札やお供えの作法、「空」「雲」などの付け方、処分するとき、通販での購入、などをご説明しております。このサイトで神棚のお祀りについて学んでいただき、ぜひご家庭にも置いて、家族の健康と安全や平穏無事に過ごせたことへの感謝を、毎日神棚にお参りしましょう。

神棚の処分のしかた

神棚を処分するときが、いつかはきます。うっかり壊してしまったとき、汚れてしまったとき、処分しなければなりませんね。処分するときは、神社でお祓いをしてもらい、御霊(みたま)を抜いてもらい、それから供養します。

処分の仕方が分からなくて、押入れや物置にしまい込んだままにしている方も、きっといらっしゃるでしょう。また、神棚以外にも、処分の仕方が分からない人形やぬいぐるみなどもあるかもしれません。

神棚を処分したいとき、お神札を処分したいときには、迷わず神社へ持って行って供養してもらいましょう。処分の供養を依頼するときには、下記のような方法が一般的です。

(1)神棚の処分

古い神棚の処分は、正月に限らずいつでも神社に持っていって、玉串料を添えて納めれば、供養してもらうことができます。処分についてわからない事は、遠慮せずに聞いてみましょう。どの神社でも、処分やその他について、やさしく丁寧に教えてくれるはずです。

(2)神札の処分

神札の処分は、神社で定められた日に、お清めして、焚き上げてもらいます。各神社で、処分のための古神札焼納祭(こしんさつしょうのうさい)、通称「どんど焼き」が行なわれています。できればお神札を購入した神社へ納めましょう。

(3)神具の処分

神具の処分も神棚の処分と同様に、神社に納めてください。どうしても神社に持って行く事ができない場合は、お塩で清めてから、燃えないゴミとして処分しましょう。

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posted by kamidana at 20:12 | 処分の仕方

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